架空請求が来てしまったとき

架空請求が来てしまったとき

 

 架空請求が届いた場合は基本的には無視をして下さい。

なぜ無視をして良いのかといえば法的に支払責任がないからです。

請求者側は請求権もないのに

あたかも「あなたには債務があるような内容」を告げて来ます。

一度払ってしまったお金は後で詐欺であると分かっても戻ってくることはありません。

 

 

但し裁判所からの身に覚えのない請求に限っては

裁判所の制度を利用した悪質な詐欺の可能性も否定できません。

必ず裁判所に問い合わせを行い、事実確認を行って下さい。

 

これは「身に覚えのない請求は無視をする」と広告されていることを

悪用した手口として少額裁判を起こす希なケースがあるからです。

欠席裁判は出頭した側の主張が認められます。

よって、元々請求権のなかった債権が

裁判所からの呼出に応じなかった為に法的に有効な債権となってしまいます。

ごく希にありますので裁判所からの請求には確認をするようにして下さい。


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