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    <title>子ども達を取り巻くネット社会の現状</title>
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    <updated>2009-02-01T18:26:38Z</updated>
    
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    <title>子供を取り巻くネット社会の現状</title>
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    <published>2008-11-04T19:03:21Z</published>
    <updated>2009-02-01T18:26:38Z</updated>

    <summary>子供を取り巻くネット社会の現状中高生をはじめとする子ども達の間で盛んにプロフが流...</summary>
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        <name>nagasaka</name>
        
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    <category term="ウエルカムメッセージ" label="ウエルカムメッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[子供を取り巻くネット社会の現状<br /><br /><br />中高生をはじめとする子ども達の間で盛んにプロフが流行っています。<br />子ども達はこのプロフを名刺代わりに自己紹介を書き込んでいるようです。プロフのアルバムには携帯電話で気軽に撮った写真を掲載しているようです。その写真は公開するには不適切と思われるものも多く見受けられます。<br /><br />本名、学校名等の個人情報の書き込みは当たり前のようにあり、掲示板には「絡んで～」とメッセージがあります。それは自分のプロフを訪問した人(見た人)に対して「気軽にメッセージを下さい」との意味で書かれています。その「絡んで～」に訪問者がメッセージを投げ掛けることにより知らない学校の友達と知り合うことができるのです。<br /><br /><br />出会い系サイトが有害サイトとされていますが、このプロフも時にはそのような使われ方をしてしまう危険性があります。出会い系サイトやプロフなどのサイトを称してコミニティーサイトと呼ばれることもあります。フィルタリングなどの説明にはよく使われている表現方法です。<br /><br /><br />また子供同士のメール交換では、文字会話を通常の会話のように（現実社会とネット社会の区別なし）行っているので誤解が生じやすいようです。誤解に気づいた時点で実際に会って話し合いをすれば解決するような事例でも、再びメールを使って解決しようとするがために誤解が次の誤解を生み、深みにはまってしまうケースもあります。<br /><br />メールでの噂話がいつの間にか誹謗中傷になってしまうこともあります。もらったメールを転送したりすることによって文字だけが一人歩きをしてしまい背景が伝わらないまま誤解を生むケースもあります。<br /><br /><br /><br />子ども達が過ごすネット社会で今、起きているトラブル、起こしているトラブルは現実社会とネット社会の区別をしないまま行動していることが、原因の一つといえます。そしてまた、ネット社会で必要な法律知識に親も子も乏しい現状があり、それを得るための情報も充分とはいえないでしょう。<br />しかし、子ども達を加害者、被害者にしないためには大人達があえて知識を身に付け、教えていかなければなりません。<br /><br /><br />※　本サイトはリンクフリーとなっていますのでご自由にリンクして下さい。<br />]]>
        
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    <title>子供が犯罪を犯してしまうということ</title>
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    <published>2008-10-18T06:25:09Z</published>
    <updated>2008-10-27T00:41:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[子供が犯罪を犯してしまうということ&nbsp;違法行為を犯すことは絶対にやっては...]]></summary>
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        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="親子で考え確認する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[子供が犯罪を犯してしまうということ<br /><br />&nbsp;<br /><br />違法行為を犯すことは絶対にやってはいけないことです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />しかし、間違いは誰にでもあることです。<br /><br />けれど、許される間違いと許されない間違いがあります。<br /><br />人を許す気持ちは持ち合わせなければいけない心です。<br /><br />そして、罪は償うことはできます。<br /><br />&nbsp;<br /><br />しかし罪を犯した事実は、消えることはありません。<br /><br />&nbsp;<br /><br />&nbsp;<br /><br />間違いが重なり大きな間違いを犯してしまう。間違いを少しでも早く知ることは大切です。世の中に１００％完璧な人はいないでしょう。<br />１００％完璧でないのであれば常に自己成長を目指し努力をしなければなりません。その努力は人としての成長も当然のことながら１つ１つ知識を身に付けることも重要です。<br />刻々と進化する世の中に対応できるように日々勉強をしなければなりません。<br /><br />&nbsp;<br /><br />間違いを犯さないようにするには日々勉強する必要があります。勉強を怠り間違って犯罪を犯してしまったとき、罪を償っても自分の心から消し去ることはできないのです。<br />情報化社会の今、無意識に罪を犯してしまうことがあります。<br />全く悪気はないのに自分のとった行動が犯罪になってしまうことがあります。<br /><br /><br /><br />冗談で許されると思った言動が実は法律的に全く許されることではなかったと後になって知ることがあるのです。<br />それは後でどれだけ悔やんでも悔やみきれないことです。社会は知らなかった者が悪いとしか言ってくれないことさえあります。<br />それも世の中であると受け止めざるをえないでしょう。そうならない為には日々社会の進化に合わせ自分で勉強をしなければならないのも現実です。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供にそれが自分でできるのかと言えば無理な部分もあるでしょう。間違いが重なり些細な出来事で知らず知らずに子供が犯罪者になってしまった場合、何が間違いなのか教えられなかった周りの大人の責任は重大です。愛する我が子が心から消すことのできない事実を背負って生きていくことほど辛いことはないでしょう。「子供の方が詳しい」「私はよく分からない」と言っていると子供に何も教えてあげることはできません。大人は大人としての責任を自覚して、情報モラルを知ろうとする努力を怠ってはならないのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />現代においては子育ての一環として<br /><br />情報モラルを親が知ることが必要となったといえるのではないでしょうか。<br /><br />]]>
        
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    <title>学校裏サイトがいじめ問題になるとき</title>
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    <published>2008-10-18T03:14:37Z</published>
    <updated>2008-10-27T00:44:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[学校裏サイトがいじめ問題になるとき&nbsp;&nbsp;実際に、子ども達の利用...]]></summary>
    <author>
        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="学校裏サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[学校裏サイトがいじめ問題になるとき<br /><br />&nbsp;<br /><br />&nbsp;<br /><br />実際に、子ども達の利用する掲示板での書き込みを見てみると、通常、教室の片隅や部室で会話されている内容がＷＥＢ上で行われているようです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />「○○先生嫌い！」「△△君は××ちゃんと付き合っている」などの子どもにありがちな会話やうわさ話も、教室の片隅で話されているのであれば、重大な問題に発展してしまう可能性は低いと思われます。<br /><br /><br />ですが、学校裏サイトというＷＥＢ上で、文字によって会話することによって不特定多数の者が知ることができ、その会話が文字として残り、繰り返し読むことができてしまう。<br />この状況が、悪影響を及ぼすきっかけのひとつになるのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />個人が特定できる固有名詞がそのまま書き込まれてしまっている場合で、露骨な誹謗中傷がターゲットになった人物に集中してしまい、その情報に信ぴょう性が無いにもかかわらず、いかにもそれが事実であるかのように現実世界の学校内でもウワサをされてしまうケースや、特定の生徒をいじめるための打合せが行われてしまうケースもあります。<br /><br /><br />当然、ターゲットとなった子に与えるダメージは深刻です。<br /><br />&nbsp;<br /><br />また、最初は単なるグチが書き込まれた場合でも、それに共感し原因を究明するかのような書き込みが続く時もあれば、投げ出すようなあきらめの言葉が書かれる場合もあります。<br /><br />時としてそこで、容姿や服装を批判する言葉が出たり、背景や理由を説明しないまま会話が進められたりもします。気持ちを表現するのに「ウザイ」の一言で済まされ、自分を批判されたと思い込み、互いの誹謗中傷が始まるケースはよく見かけます。<br /><br />&nbsp;<br /><br />学校裏サイトには、度々、何に対しての気持ちか分からないですが「ウザイ」との書き込みがあります。<br />それは「ターゲットとなっている人に送ったメッセージ」なのか「批判をし合う全ての人達に対して」なのか「特定の人に対して」なのかは分かりませんが、攻撃の流れが、始めに「ウザイ」と書き込みをした当人に対しての攻撃へと変わってしまうことがあります。<br />そして匿名で書かれている当人を捜そうとする内容から、根拠のない実名がいくつも上げられ、確証のないまま本人と決めつけ、実際の教室でのいじめに発展してしまうこともあります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />誹謗中傷を書き込んだことが悪いのは確かです。しかし、学校裏サイトを隅まで読んでいると、「誹謗中傷が始まる瞬間」があるのです。それはとても単純なことであることが多く、冗談を本気ととらえてしまったことが原因であったり、主語がない発言を自分のことと勘違いしてとらえ、怒りを感じたといった些細なことが発端となっているのです。<br /><br />]]>
        
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    <title>学校裏サイトへの対応</title>
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    <published>2008-10-18T03:12:48Z</published>
    <updated>2008-10-27T00:47:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[学校裏サイトへの対応&nbsp;学校裏サイト問題では、各地の学校や教育関係機関な...]]></summary>
    <author>
        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="学校裏サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[学校裏サイトへの対応<br /><br />&nbsp;<br />学校裏サイト問題では、各地の学校や教育関係機関などが学校裏サイトを探しては削除依頼を出したり、内容を確認しては書き込みをした生徒を指導しているようです。<br /><br /><br />しかし、それらは有効な場合もありますが、根本的な解決にはつながりません。<br />「学校裏サイトを作ってはいけない」と指導したところで無くなるわけではありませんし、「学校裏サイトを消しなさい」と言っても別の学校裏サイトができるだけでしょう。<br /><br />学校裏サイト全てではありませんが、子ども達にとっては必要性があって生まれたもので、子ども達の気持ちのはけ口になっているのも事実なのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />ですから、学校裏サイト内で誹謗中傷が盛んになった部分だけを見て、学校側が抹消しようとする策は得策ではないように思われます。<br />規制だけすることは根本的な解決にはなりません。繰り返しになりますが、学校裏サイトは、子ども達にとっては必要があって生まれた部分があります。<br /><br />なぜ子ども達がそこに至ったのか、指導者側にその気持ちを考えて欲しいと思います。<br /><br />&nbsp;<br /><br />学校裏サイトから問題が発生したのなら、学校として少なくとも文字会話から生じる誤解の原因だけでも指導して欲しいものです。<br />それすら指導されないのであれば学校裏サイトが消えることはありませんし、根本的に子ども達と向き合うことにはなりません。<br />悪口を書いたことだけ注意を受けても、悪口を言いたい気持ちを解決してないのですから、「書き込んだ生徒が悪い」とだけの指導では子ども達にしこりやわだかまりが残ってしまう可能性も否定できません。<br /><br />&nbsp;<br /><br />指導者側は、トラブル発生の原点を見つめなければなりません。<br /><br />学校裏サイトに書かれていて、問題に発展する文字会話の内容の多くは、現実社会では毎日当たり前のように話されていることです。<br /><br /><br />それがなぜ、ネット社会では問題に発展してしまうのか？<br /><br />現実社会とネット社会の違いを子ども達に伝わるように指導し、それと同時に、現実の子ども社会の人間関係がＷＥＢ上に少なからず影響を与えていることを踏まえ、学校裏サイトの必要性がなくなるような環境作りも重要となります。<br /><br />]]>
        
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    <title>なりすましメールが届いた時</title>
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    <published>2008-10-15T07:16:37Z</published>
    <updated>2008-10-27T00:52:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[なりすましメールが届いた時&nbsp;他人になりすましてメールを送ることが出来ま...]]></summary>
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        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="ネットトラブルの実例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[なりすましメールが届いた時<br /><br />&nbsp;<br /><br />他人になりすましてメールを送ることが出来ます。<br />この方法は高度なシステム技術を要するものから、簡単に誰でもなりすましメールが送れるサイトであったり、単純にＷＥＢ上のフリーアドレスから送られていることもあります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />部活など休んだり、辞めたりした瞬間から知らないアドレスから大量なメールが届くことがあります。<br /><br />１日に１００通を超える誹謗中傷メールが届けば大人ですら家から外に出るのが怖くなります。<br />このような事態が起きたらおかしなメールが届かないような手続きを行って下さい。契約している携帯電話のショップに相談すれば対策方法を教えてくれます。<br />場合によっては、アドレス変更をするか一旦電話を解約して新たに契約する必要があるかも知れません。<br /><br /><br /><br />また、届いたメールは必ず保管をしておいて下さい。<br />状況によっては警察に被害届けを出して、発信者を確定し対応しなければならないケースもあるでしょう。<br />多くのケースは同じ学校の生徒が多いですから、学校と良く相談をされ指導をして頂くことです。<br />送られてきたメールの内容にもよりますが、警察に届け出をした場合加害者は補導なり、逮捕となりかねませんので慎重な対応が必要です。<br /><br /><br />名誉毀損などで告訴する場合は親告罪となりますので、警察の捜査で加害者が確定した段階で取り下げをして和解解決することも可能です。<br />将来ある子ども達が間違った方向に進まないように暖かく、見守る心も忘れてはいけないと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>子どもたちに命の尊さを知って欲しい</title>
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    <published>2008-10-15T07:12:29Z</published>
    <updated>2008-10-27T00:58:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[子どもたち命の尊さを知って欲しい&nbsp;子供同士の些細なトラブルが切っ掛けで...]]></summary>
    <author>
        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="親子で考え確認する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[子どもたち命の尊さを知って欲しい<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供同士の些細なトラブルが切っ掛けで心に傷を追った子供。その心の痛みが怒りに変わり、人をあやめてしまうこと。<br /><br /><br />心の傷によって自分を攻め、自ら命を絶ってしまう。<br /><br />そうした悲しい事実が現代では幾つも報告されています。<br />人をあやめてしまった子は本当にその子供だけが悪かったのでしょうか？もちろん加害者側に全面的に責任がある場合もあります。<br />両者に原因がある場合もあります。時には、いじめを受けていた子が立ち向かうこともあるでしょう。<br />どんな理由であれ命がなくなることはとても悲しいことであると同時に、絶対にあってはならないことです。<br /><br /><br /><br /><br />自ら命を絶とうと考えている子を救うことは出来ないのでしょうか？<br />勿論、そこまで追い詰められる前に助けてあげられるならそれに越したことはありません。なぜ自ら命を絶とうと考えてしまうのでしょうか。<br /><br /><br />もし、自分が誰かから必要とされていると実感できたら生きる希望が持てるのではないでしょうか。<br />自分が家族や友達から愛されていると確信が持てるなら家族や友達の為に生きる努力をするのではないでしょうか。<br /><br />自分を助けてくれる人がいると知っているならば生きる望みが見えてくるのではないでしょうか。<br />本当は誰１人として世の中から求められていない人間なんかいないのです。<br />それに気づけないほど心に傷を負ってしまった人がいるなら、その人の周りの友達が気づいてあげ「君は１人ではない」「私は君の存在を必要としている」と、心に届くメッセージを送ってあげられたとしたなら、きっと思いとどまってくれるでしょう。<br /><br />&nbsp;<br /><br /><br />人は生きる価値を自分自身で決めることもできますが、他人が決めてくれることだってあるのです。<br />自分で自分は必要ないと思わずに、自分を必要と求めてくれる人がいるということは自分には生きる価値があるということです。<br /><br />自分を愛してくれる人がいるということは自分がいなくなれば悲しむ人がいるということです。<br />それは明らかに自分という人間に期待をしている人がいるということです。<br /><br />自分を助けてくれる人がいるということは、自分は守られているということです。<br />守られているということは、困った時はその人に甘えて良いのです。<br /><br />正直に素直な気持ちで自分の心の中を全てさらけ出せばきっと、自分が生きる勇気が沸いて来ます。<br /><br />]]>
        
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    <title>取り返しのつかない事態</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/cat12/post_7.html" />
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    <published>2008-10-15T07:10:40Z</published>
    <updated>2008-10-27T01:02:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[取り返しのつかない事態&nbsp;本来あってはならないことが起きることがあります...]]></summary>
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        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="親子で考え確認する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[取り返しのつかない事態<br /><br />&nbsp;<br /><br />本来あってはならないことが起きることがあります。<br />毎日のようにニュースでは目にしていることではありますが、まさか自分の身の回りで起きるとは想像もしないでしょう。<br /><br />１年間に「未成年が逮捕された」「自殺をした」と何度耳にするでしょう。絶対にあってはならないことです。<br />逮捕された少年少女にも過失はあったでしょう。しかしそれ以上に子供が事件を起こす前に教えなければならないことを教えなかった大人の責任があるはずです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />私が中学生を対象に「気づけ！インターネットの光と影」と題して講演をやらせて頂いた時に「ある高校生が掲示板に爆破予告をして逮捕されました」と冒頭で話しました。<br /><br /><br /><br />私が中学生に考えて欲しかったことは、逮捕された高校生の今後の人生です。<br /><br />取り返しのつかないことをするとどうなるのか。<br /><br /><br />中学生にとっては衝撃的すぎる話だったのかも知れませんが、今の時代それを知ってもらわなければブレーキが掛からない状況が起きています。<br /><br /><br /><br />私が子ども達に問い掛けたことは、逮捕をされた場合、履歴書に「前科あり」と書かなければいけなくなる。<br />進学、就職の履歴書に「前科あり」と書かれていて、嬉しい知らせが届くだろうか？書かなければ分からないことです。<br />しかし後に発覚した場合虚偽の申告となり取消を受けることになるでしょう。<br /><br /><br /><br />将来君達が大人になって、好きな人が出来て結婚する時、正直に話せますか？それとも一生黙って過ごせますか？<br /><br /><br /><br />こんなことは絶対にあってはならないことです。<br /><br /><br />少し情報モラルを勉強すればこんなことにならずに済みます。<br />「なぜ逮捕されてしまうのか」それを知らない事は交通ルールを知らずに信号を渡るのと同じくらい怖いことです。<br />交通ルールを知らなければ赤で渡ることも怖くないですよね。しかしルールを知っていたら赤で渡る勇気がありますか？と話しました。<br /><br /><br />ここで忘れてはいけないのは、「逮捕されるからやらない」「前科になるからやらない」とだけ教えてしまうのはなく、「なぜ、逮捕されるのか」「なぜ、掲示板に爆破予告を載せてはいけないのか」を子ども自身に考えさせることが肝心です。<br /><br /><br />それを子ども自身が考え、自問し、答えを導き出すことが、本当の意味での情報モラルを習得するということなのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />こんな話を最初にさせて頂きましたところ６４０人の生徒さんの内、５４％を超える生徒さんが講演後のアンケート用紙の感想欄に今日気づいたことや、初めて知ったこと、教訓とすること、印象に残った事などを書いてくれました。<br /><br /><br /><br />子ども達に説明をし、問い掛ければ、子ども達は考え、理解をします。<br /><br />]]>
        
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    <title>実例から知る子ども達のネットトラブル</title>
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    <published>2008-10-15T07:08:33Z</published>
    <updated>2008-11-19T02:32:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[実例から知る子ども達のネットトラブル&nbsp;子供を巻き込むネットトラブルは、...]]></summary>
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        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="ネットトラブルの実例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[実例から知る子ども達のネットトラブル<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供を巻き込むネットトラブルは、学校の先生が頭を抱えるネットいじめをはじめ、ニュースから流れてくるネット関連の事件など様々なことが起きています。<br /><br /><br />これらの実例から、今後も起きるであろうトラブルへの対策を見つけていくことができます。<br />ここで紹介させて頂く事例は私が間近で見てきた子供達のトラブルの一部です。<br />問題発覚から終結するまでの流れをみていますと、ネットトラブルだからといって特別なことをしないと解決できないわけではありません。<br /><br /><br />解決の方向性としては従来の子ども達の間で起きるトラブルと変わりはありません。<br />トラブルの切っ掛けやその手段としてメールやチャット、プロフといったツールが使われたに過ぎないのです。<br />子ども達の傷ついた心を癒すのは周りの大人がどれだけ子供と向き合うのか。<br />そして子供をとりまく環境をどのように整えてあげられるのかが大切です。<br /><br />&nbsp;<br /><br />ネットを介したトラブルでもそうでないものでも、子供自身で解決できるのであれば何ら問題はないのです。<br />大人の役割は、子供自身で解決できない状況があった時、解決できるための具体的な方向性を示し、何が問題だったのかを当事者同士が気付けるよう導いていくことです。<br />トラブルによって心に傷を負った子供には、大人が真剣に向き合うことによってその心の傷は次第に癒されその子は日常生活に戻っていくことができます。<br /><br /><br />我々大人は常日頃から、いざというときに救いを求めてこられるような親子関係、人間関係を築くよう努力しておかなければならず、トラブル発生時に対応できるよう情報収集を心がけていかなければなりません。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>オンラインの向こう側には</title>
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    <id>tag:www.kyoiku-labo.jp,2008:/ke-taiworld//1.22</id>

    <published>2008-10-15T07:07:32Z</published>
    <updated>2008-10-27T01:08:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[オンラインの向こう側には&nbsp;ある時、子ども達がパソコンに向かって、無料の...]]></summary>
    <author>
        <name>nagasaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネットトラブルの実例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[オンラインの向こう側には<br /><br />&nbsp;<br /><br />ある時、子ども達がパソコンに向かって、無料の魚釣りゲームをしているのを後ろから見ていました。<br /><br />オンラインゲームですからインターネットを通じ、見知らぬ人と接触することが可能です。<br />釣れた魚をオンラインで繋がった人と交換することが出来る機能があるのです。<br /><br /><br />しばらくゲームをしていると「釣った魚を交換して欲しい」とのメッセージが、その子のパソコンに届きました。<br />次に「あなたの魚と私の裸の写真を交換して欲しい」とのメッセージが届きました。<br /><br /><br />このメッセージには危険性があります。<br /><br /><br />裸の写真と言う名のウイルスかも知れません。もし本当に裸の写真だとしても違法性があるかも知れません。<br />例え違法性がなかったとしても、子供に与える影響を考えれば、有害ととらえるのが常識的な判断と言えるでしょう。<br /><br /><br /><br />このサイトは通常、健全に魚釣りゲームを楽しむことのできるサイトです。<br />普通に考えれば有害サイトではないはずですが、そうした場面を想定すれば、子供にとって何らかの害を及ぼす可能性は否定しきれないのです。<br /><br /><br /><br />一見子供にとって有害サイトでないように見えてもオンラインの向こう側には害を与える人が存在する可能性があります。<br />利用時間が深夜になればその確立も高まるでしょう。<br /><br />そもそも有害サイトの定義というのが曖昧なのですが、まず、不正請求をしているサイトは有害サイトといえるでしょう。<br />アダルトサイトが有害サイトと一般的には言われますがそれは未成年にとっての有害サイトとなります。<br /><br /><br />つまり違法性があるから有害サイト、違法性がないから有害サイトでないといった区別ではありません。<br /><br /><br /><br />また、有害情報と有害サイトを一緒に考えるべきではないとも思われます。<br />未成年にとってのアダルトサイトは有害情報となります。サイトを利用することによって子供に何らかの害を及ぼす可能性のあるサイトは、有害サイトとして区分する考え方もあります。<br /><br /><br /><br />子供にとっての有害サイトを突き詰めていけば、子供の年齢や保護者の考え方によって大きく変わってくるでしょう。<br /><br /><br /><br />「何が我が子にとって有害であるのか」「我が子に何らかの害を及ぼす可能性」を頭に置いて子供に人気のあるサイトを見たり、親も自分で利用してみたりすると、今までとは違った視点で見ることが出来ます。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供を有害サイトや有害情報から守っていくためには、第一に、フィルタリングソフトの導入が考えられます。フィルタリングソフトによって、一般的に有害情報が提供されていると考えられるサイトへのアクセス制限は掛けられますので、子供が危険に接する確立は下がります。フィルタリングの導入は子供にパソコンを利用させる上で最低限必要なツールと考えるべきです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />　ここで少しフィルタリングの仕組みを確認してみましょう。フィルタリングとは「有害サイトへのアクセスを規制するソフト」と解説されることが多いですが具体的にどのような方法で規制をしているのか簡単に仕組みについて考えてみます。<br /><br />有害サイトをブロックする機能の仕組みは各社によって違います。掲示板サイトの多くにはＵＲＬに｛cgi｝といったプログラム名が入っていることが多いことからＵＲＬに{cgi}が入ったサイトにはアクセス制限を掛ける仕組みもあれば、肌色が一定のパーセントを超えた場合は裸の写真とみなして制限を掛ける仕組みもあります。各社とも色々な策を出してはいますが、元々の有害サイトの定義を決めきれないが為に、フィルタリングソフトを導入したから子供が安心して使えるとは言えないのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供のネット利用にはフィルタリングが必要ですが、完璧なものではありません。ネットの世界は誘惑に負けない強い意志と危険を見極める判断力が必要となります。未熟な子ども達をそうした社会に送り出す以上、フィルタリングだけに頼らず、常に保護者が子供のネット利用状況に関心を持ち、会話し、情報を共有し、見守っていくことが大切です。つまり、「あなた自身がフィルタリング」となっていくことが、子供を守る最大で最善の方法なのです。<br /><br />]]>
        
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    <title>ブログ荒らし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/cat13/post_4.html" />
    <id>tag:www.kyoiku-labo.jp,2008:/ke-taiworld//1.21</id>

    <published>2008-10-15T07:06:10Z</published>
    <updated>2008-11-12T02:29:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[ブログ荒らし&nbsp;私が一学期に講演させて頂いた中学校へ夏休みに伺う機会があ...]]></summary>
    <author>
        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="ネットトラブルの実例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[ブログ荒らし<br /><br />&nbsp;<br /><br />私が一学期に講演させて頂いた中学校へ夏休みに伺う機会がありました。<br />希望者を募り勉強会を開催したのです。その勉強会の休憩中に３年生の女子生徒Ａさんから<br /><br />&nbsp;<br /><br />「ブログを荒らされた」「自分のブログを荒らした本人を特定する方法はないのか」<br /><br />&nbsp;<br /><br />と尋ねて来ました。<br /><br />　先ずはブログを見せてもらいました。<br />主に３人程度のメンバーが毎日コメントを寄せるような形で利用されておりブログというより掲示板といった感じのものでした。荒らされた部分は既に削除されていましたので見ることは出来ませんでしたが、彼女から話を聞くと落書きに近いようなコメントから、誹謗中傷なども書かれていたとのこと。<br /><br />&nbsp;<br /><br />&nbsp;<br /><br />Ａさん「犯人の検討はついているが証拠がないので言えない」<br /><br />－犯人を特定して何がしたいの？（彼女は黙っています）<br /><br />－謝らせたいの？それとも犯人を特定して殺したいの？（あえて極端な質問）<br /><br />Ａさん（慌てて）「殺したい訳じゃないです」<br /><br />－良かった。恨んではいないんだね。でも少しは恨んでいるの？どうして犯人は荒らしをしたのだろう？<br /><br />Ａさん「それが知りたい」<br /><br />－見当をつけている子との間に何かなかったのかな？自分が反省する点はないのかな？同じクラスの子のブログを荒らしたい心理ってどんな時に起きると思う？<br /><br />Ａさん（考えながら）「自分もいけなかったことがあるかも知れない・・・」<br /><br />&nbsp;<br /><br />&nbsp;<br /><br />既に沈静化し現在荒らされることもなくなった今本人を特定して何ができるのでしょう？<br />私はそれ以上は聞きませんでしたが彼女に気づきがあり、心がスッキリしたならばそれで解決としました。<br /><br />&nbsp;<br /><br />ネットに関するトラブルの要因の１つに相手が見えない状況があります。<br />それだけに相手の考えを確認することが出来ません。相手の行動から何がしたいのかを冷静に予測をすることによって対応策を考えることが来ます。今回の場合はブログを荒らされたことに怒りを感じ単純に「文句が言いたい」のが彼女の気持ちだったのでしょう。<br /><br /><br />仮に相手が特定できた場合、言いたいことを言ってしまえば解決になったのでしょうか？<br /><br />彼女のブログは２度と荒らされることはなくなるのでしょうか？<br /><br />大切なことは自分がターゲットにされた理由を考えることでしょう。<br />たまたまターゲットにされることもあるでしょうが、何か相手に刺激を与えてしまったことがあるのかも知れない。そこに気づくことが再発防止には必要だと思われます。子ども達がインターネットの世界に入り込むことによって複雑な状況が生まれます。<br /><br />「危険だから使うな」では通らない現在どうしたら子ども達がインターネットの世界と上手く生活していけるのかを考えさせるようにしたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>ケータイの写真で生じた誤解の事例</title>
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    <id>tag:www.kyoiku-labo.jp,2008:/ke-taiworld//1.20</id>

    <published>2008-10-13T23:30:56Z</published>
    <updated>2008-11-12T02:33:14Z</updated>

    <summary>ケータイの写真で生じた誤解の事例学校へ寄せられた保護者からの相談で、携帯電話の写...</summary>
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        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="ネットトラブルの実例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[ケータイの写真で生じた誤解の事例<br /><br /><br /><br /><br />学校へ寄せられた保護者からの相談で、携帯電話の写真機能にまつわるトラブルがありました。<br /><br />Ａ君とＢ君の二人が、学校帰りにＣ君の家に行く途中、蛙が車にひかれてせんべいのようになっていました。<br />偶然見つけたＢ君が余りにも見事にせんべいのようになっていたので、とてもめずらしいと思い携帯電話のカメラで写真を撮ってＣ君に送ろうとＡ君に持ちかけました。２人は撮った写真をＣ君にすぐに見せてあげようと、その場からＣ君にメールに添付をして送りました。<br /><br />２人はきっとＣ君も珍しいものが見られたと喜んでいると思いＣ君の家に向かいました。けれど、Ｃ君の家に着くとＣ君のお母さんが出て来て叱られてしまいました。<br /><br />&nbsp;<br /><br />Ｃ君のお母さんは２人に「死骸の写真を送ってこられたらビックリするし、こんな写真を見て喜ぶ人はいない」と注意をしました。２人はせんべいのように見事にペタンコになった珍しさを、話題のつもりでＣ君に伝えようとしたようですが、２人にしか分からないその場の雰囲気は伝わらずＣ君には「死骸の写真」以外のなにものでもなかったようです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />このように、面白い情報提供のつもりが嫌がらせと受け止められてしまうことがあります。<br />ふざけてシャッターを押しただけなのに、撮られた当人にとっては見られたくない表情をした顔写真だったということもあるでしょう。自分の思いと相手の思いは必ずしも一致しないのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />日常生活の中では、発する側と受け手の側では一つの事柄に対して見解の違いが生まれることは多々あります。<br />これに対処するには、自分とは違う考えの人がいることを当然知っていなければなりませんし、次の展開を予測する力も求められるでしょう。こうしたことを経験上知っている大人であれば未然に防げるような誤解も、子ども達の少ない経験と未熟な判断力では正しい対応が難しい場合があるでしょう。<br /><br /><br />また、そうした考えの底辺には、相手のことを思いやる気持ちが育っていることが必要なのです。<br /><br /><br />私達大人は、ネット社会で生きる子ども達がそうした場面に対応できるよう、相手を思いやる精神面と、少ない経験を補う知識面の両面から育てていかなければなりません。<br /><br />]]>
        
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    <title>成績優秀な女子生徒が仲間外れにされてしまった事例</title>
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    <id>tag:www.kyoiku-labo.jp,2008:/ke-taiworld//1.19</id>

    <published>2008-10-13T23:29:48Z</published>
    <updated>2008-11-19T02:44:27Z</updated>

    <summary>成績優秀な女子生徒が仲間外れにされてしまった事例中学生のＡちゃんとＢちゃんは小学...</summary>
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        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="ネットトラブルの実例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[成績優秀な女子生徒が仲間外れにされてしまった事例<br /><br /><br /><br />中学生のＡちゃんとＢちゃんは小学校時代から仲良しの友達でした。<br />中学に入り転校生のＣちゃんが仲間に加わり３人はいつも一緒に行動していました。Ａちゃんは小学生の頃から成績優秀で、学級委員をしていました。中学でもＡちゃんは学級委員をしていて、それだけ人気もあったようです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />ある時Ａちゃんが風邪で学校を休んだ時、Ｂちゃんは何気なくＣちゃんに、Ａちゃんに対する愚痴を話しました。その内容は、Ａちゃんが言う意見がいつも通ってしまうとの内容です。Ｂちゃんの意見はいつも反映されないことにちょっと不満を持っていたようです。<br />しかしＢちゃんは何かにつけてＡちゃんに助けてもらっていたので、さほどＡちゃんのことが嫌いではなかったのですが、Ｂちゃんの愚痴を聞いたＣ子ちゃんはそうした二人の微妙な関係を知りませんでした。<br /><br />そこでＣちゃんはBちゃんに「一緒にＡちゃんを無視すること」を提案してしまったのです。そして、ＢちゃんとＣちゃんは部活の友達などにも同じことをメールで知らせました。<br /><br />&nbsp;<br /><br /><br />その後、無視をされ続けたＡちゃんはある日突然お母さんに「学校に行きたくない」と言い出しました。<br />理由を聞いたお母さんは「あなたが学校を休んでも何も解決しない」と説得して学校に通わせました。<br /><br /><br />それから１ヶ月してＡちゃんはお母さんに「どうしても学校へ行きたくない」と言い出しました。<br />この１ヶ月の間にＡちゃんの知らないところではメールを使った情報のやり取りがされクラスでは誰１人Ａちゃんと口をきいてくれない状況になっていたのです。学年でも話をしてくれる子は僅かで多くの同級生がＡちゃんを無視するようになっていました。<br /><br />&nbsp;<br /><br />それを聞いたＡちゃんのお母さんは学校へ相談に行きました。Ａ、Ｂ、Ｃ共に保護者が学校に集まり話し合いをすることになりました。３人のクラスでは、ＢちゃんとＣちゃんの親が先生に呼ばれたとことが分かると、自分の親も呼ばれてはいけないと思ったのか、周りの子達がＡちゃんに話し掛けるようになりました。<br /><br />&nbsp;<br /><br />担任、生徒指導と３人の保護者で事態を話し合った結果、<br /><br />・&nbsp;&nbsp; Ａちゃんはクラスのまとめ役的存在であったために、結果として自分の意見の方向へ持っていってしまう傾向にあったこと。今後はみんなの意見を取り入れるように努力すること。　<br /><br />・&nbsp;&nbsp; Ｂちゃんは自分の意見をはっきり伝えるようにすること。<br /><br />・&nbsp;&nbsp; Ｃちゃんには、無視をすることがいかに人の心を傷つけるのかを理解させること。<br /><br /><br /><br />こうしたことを確認しあうことができました。<br />その話が担任からあった後、Ｂちゃんのお母さんから「これは喧嘩ですか？いじめですか？」と質問がありそれに対する担任の答えは「Ａちゃんから見えればいじめですし、ＢちゃんＣちゃんからみれば喧嘩ですね」でした。<br />Ｂちゃんのお父さんは「先生がそんな風だから子供がぶれるのです。学校で子供が頼りにできる大人は先生なのだから意見ははっきりしてもらわないといけない」とコメントがあったそうです。<br /><br /><br />なにがいじめなのか？本人がいじめと感じればいじめであると言われます。<br />今回のような場合、担任がクラスの雰囲気をつかむことはできなかったのでしょうか？<br /><br /><br />本人がいじめと感じるかどうかという以前に「１人対大勢」の状況が確認できればいじめと判断して担任が自ら指導するべきではないかと思います。メールを使ったいじめはその行動が水面下で行われること。また進度が速いことなどが特徴として考えられます。１日あれば携帯電話を持っているクラスの子すべてに情報が流れる可能性もあります。<br />メールを使ったいじめは密室で会議が行われているようなもので大人が把握しにくい状況ですから、子供の様子を察知することが重要になります。家庭では、携帯電話が鳴っても直ぐに見ようともしない、自分の部屋に置きっぱなし等、今までとは違った行動に気づいたら本人と話し合ってみるなどして少しでも早い段階で発見し、解決できる策を見出していく努力が必要です。<br /><br />&nbsp;<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>学校裏サイトとはどんなサイトなのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/cat14/post_1.html" />
    <id>tag:www.kyoiku-labo.jp,2008:/ke-taiworld//1.18</id>

    <published>2008-10-13T23:25:05Z</published>
    <updated>2008-11-19T02:46:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[学校裏サイトとはどんなサイト&nbsp;&nbsp;２００８年３月、文部科学省の...]]></summary>
    <author>
        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="学校裏サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[学校裏サイトとはどんなサイト<br /><br />&nbsp;<br /><br />&nbsp;<br />２００８年３月、文部科学省の調査報告書によると３８０００件以上の学校非公式サイト（通称：学校裏サイト）があるとされています。一般的には、学校の公式サイトとは別に、その学校の在校生や卒業生によって、生徒間の交流や情報交換をネット上で行うことを主目的として作られています。<br />その多くは無料で使える掲示板に「○○中学掲示板」「○○の人集まれ！」といったスレッドを立ち上げており、中にはパスワードが掛けられて仲間うち以外には見られないものもあります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />こうした学校裏サイトでは、部活の連絡や受験の相談など、単なる情報交換に使われていれば特に問題はないのです。事実、そうした交流目的、連絡目的のサイトも多く存在します。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子ども達にとっての学校裏サイトは、ケータイでいつでも簡単にアクセスし、友達と文字会話が楽しめる場所です。軽いうわさ話をしているに過ぎないケースもあれば、意図としていじめ相談をしていることもあります。<br />スレッドのタイトルによっては実名で「○○先生のウザイところを言い合う」といったように誹謗中傷を目的としていることもあります。しかし子ども達にとって特別な悪気、悪意はないようです。それは単なる、ストレス発散の場となっているようにも見受けられます。<br /><br />&nbsp;<br /><br />しかし、例え一時的な感情であっても、一旦子ども達が個人名を上げて特定の子のうわさ話や誹謗中傷を書き込んでしまえば、真実かどうかに関係なく多くの人の目にさらされます。そしてそれがネットいじめへと発展する可能性が高まるために問題視されているのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>子供を取り巻くネット社会の現状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/cat12/post.html" />
    <id>tag:www.kyoiku-labo.jp,2008:/ke-taiworld//1.17</id>

    <published>2008-10-13T23:19:20Z</published>
    <updated>2008-11-19T02:50:00Z</updated>

    <summary>子供を取り巻くネット社会の現状中高生をはじめとする子ども達の間で盛んにプロフが流...</summary>
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        <name>nagasaka</name>
        
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        <category term="親子で考え確認する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        <![CDATA[子供を取り巻くネット社会の現状<br /><br /><br /><br />中高生をはじめとする子ども達の間で盛んにプロフが流行っています。<br />子ども達はこのプロフを名刺代わりに自己紹介を書き込んでいるようです。プロフのアルバムには携帯電話で気軽に撮った写真を掲載しているようです。その写真は公開するには不適切と思われるものも多く見受けられます。<br /><br /><br />本名、学校名等の個人情報の書き込みは当たり前のようにあり、掲示板には「絡んで～」とメッセージがあります。それは自分のプロフを訪問した人(見た人)に対して「気軽にメッセージを下さい」との意味で書かれています。その「絡んで～」に訪問者がメッセージを投げ掛けることにより知らない学校の友達と知り合うことができるのです。<br /><br /><br /><br />出会い系サイトが有害サイトとされていますが、このプロフも時にはそのような使われ方をしてしまう危険性があります。出会い系サイトやプロフなどのサイトを称してコミニティーサイトと呼ばれることもあります。フィルタリングなどの説明にはよく使われている表現方法です。<br /><br />&nbsp;<br /><br />また子供同士のメール交換では、文字会話を通常の会話のように（現実社会とネット社会の区別なし）行っているので誤解が生じやすいようです。誤解に気づいた時点で実際に会って話し合いをすれば解決するような事例でも、再びメールを使って解決しようとするがために誤解が次の誤解を生み、深みにはまってしまうケースもあります。<br /><br /><br />メールでの噂話がいつの間にか誹謗中傷になってしまうこともあります。もらったメールを転送したりすることによって文字だけが一人歩きをしてしまい背景が伝わらないまま誤解を生むケースもあります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子ども達が過ごすネット社会で今、起きているトラブル、起こしているトラブルは現実社会とネット社会の区別をしないまま行動していることが、原因の一つといえます。そしてまた、ネット社会で必要な法律知識に親も子も乏しい現状があり、それを得るための情報も充分とはいえないでしょう。<br /><br />しかし、子ども達を加害者、被害者にしないためには大人達があえて知識を身に付け、教えていかなければなりません。<br /><br />]]>
        
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    <title>Movable Type 4 へようこそ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/movable_type_4.html" />
    <id>tag:www.kyoiku-labo.jp,2008:/ke-taiworld//1.1</id>

    <published>2008-10-13T06:14:38Z</published>
    <updated>2008-10-13T06:14:38Z</updated>

    <summary>このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムに...</summary>
    <author>
        <name>nagasaka</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taiworld/">
        このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。
        
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