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        <title>携帯電話を持つ前に学ぶこと</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <title>子供が携帯電話を持ちたいと言い出したら</title>
            <description><![CDATA[子供が携帯電話を持ちたいと言い出したら<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供が携帯電話を欲しがるようになったということは、持たせて欲しいがために、"自ら関心を持って親の話しを聞く""親と携帯電話の話をする"という状況が生まれたことになります。<br /><br />この時点から、子供と一緒に携帯電話に関する「家庭ルール」を一緒に考えてみて下さい。子供が「何に使いたいのか」という希望を良く聞いた上で、メール、ゲーム、音楽ダウンロードなどを利用した場合それぞれどんなリスクがあるのか、安全で快適に利用するためには知っていなければいけないことを説明してあげて下さい。<br /><br />現実を避けては通れません。法律を知らないが為に違法行為を犯してしまった場合その子の人生に大きな影響を与えることになります。履歴書の賞罰の欄に記入しなければいけなくなるのです。まずは、我が子を加害者にしないために、保護者の方が法的な事柄を含めた情報モラルを勉強することから始めてください。<br /><br />&nbsp;<br /><br />例えば、子供がペットを飼いたいと言い出した時に「自分でその動物の世話をする」という口約束だけで飼い始めても問題は起きないのでしょうか？今まで飼ったことの無いペットを飼うのなら、その動物の生態を全く知らずに世話をすることは不可能だと思いませんか？とりあえず、ペットショップで売っている餌を与えていれば一時は大丈夫かも知れません。けれど、どんな栄養素を十分与えるべきか、どんな環境を好むのか、運動をどの程度させるべきなのか等を知らなければペットが病気になったり、寿命が短くなってしまったりします。それは、飼い主としての役目を全うしているとは言いがたい行為です。<br /><br /><br />経験の無いことを始める場合は、それについて事前学習することはとても大切なことであり、学習しないで始めることは危険を伴い、怖いことなのです。事前学習によって、自分はもちろん、自分を取り巻く周囲もが、快適な状況を得られることにつながります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />大切なことは家庭ルールがなぜ必要なのかを十分に理解させることです。その家庭ルールが携帯電話を楽しく利用するのにどれだけ大切なことなのか、またそのルールが、ネットトラブルを避け、安心して携帯電話が使える根底であることを、ニュースなどの事例から時間をかけて子供へ問い掛けてください。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供が携帯電話を持ちたいと言い出したら、いつから所持するのか目標を決め、その間（半年でも１年でも構いません）に子供と話し合いをして家族ルールを決め、十分理解し納得をしたら持たさせるようにしましょう。<br /><br />&nbsp;<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親が学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 15:48:58 +0900</pubDate>
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            <title>子供が使うパソコンにはフィルタリングを！</title>
            <description><![CDATA[子供が使うパソコンにはフィルタリングを！<br /><br />&nbsp;<br /><br /><br />フィルタリングとは<br /><br />「有害サイトへのアクセスを規制するソフト」と解説されることが多いですが具体的にどのような考え方、仕組みで規制をしているのかを簡単に考えてみます。<br /><br />&nbsp;<br /><br />そもそも有害サイトの定義が曖昧なのですが不正請求をしているサイトは有害サイトといえるでしょう。<br />アダルトサイトも有害サイトと一般的には言われますがそれは子供にとっての有害サイトとなります。<br />つまり違法性があるから有害サイト、違法性がないから有害サイトでないといった区別ではありません。<br /><br />では子供にとっての有害サイトとは何かと突き詰めていけば保護者の考え方によって変わってくるのでしょう。ですから、ここでは個別のサイトが有害であるかどうかの議論ではなく、何が子供にとって有害であるのかを考えてみます。<br /><br />&nbsp;<br /><br />まず、有害情報と有害サイトを一緒に考えるべきではないと思われます。<br />子供にとってのアダルトサイトは有害情報となります。サイトを利用することによって子供に何らかの害を及ぼす可能性のあるサイトは有害サイトとして区分する考え方もあります。<br /><br /><br />「何らかの害を及ぼす可能性」を頭に置いて子供に人気のあるサイトを見たり、親も利用をしてみると今までとは違った視点で見ることが出来ます。<br /><br />子供達が無料でゲームができるサイトは数多く存在します。試しに、利用者の年齢層が広い「釣りゲーム」をやってみました。釣れた魚をオンラインで繋がった人と交換することができる機能があります。オンラインゲームとは、インターネットを通じ誰か知らない人と接触することが可能なのです。<br /><br />しばらくゲームをしていると「釣った魚を交換して欲しい」とのメッセージが届きました。<br />次に「"魚"と"私の裸の写真"を交換して欲しい」とのメッセージが届きました。このメッセージには危険性があります。裸の写真と言う名のウイルスかも知れません。もし本当に裸の写真だとしても違法性があるかも知れません。違法性がなかったとしても子供にとっては有害と判断すべきところです。<br /><br />このサイトは健全に魚釣りゲームを楽しむことのできるサイトです。普通に考えれば有害サイトでないはずですが、子供にとって何らかの害を及ぼす可能性は否定しきれません。<br /><br />&nbsp;<br /><br />有害サイトをブロックする機能の仕組みは各社によって違います。<br />掲示板サイトの多くにはＵＲＬに｛cgi｝といったプログラム名が入っていることが多いことからＵＲＬに{cgi}が入ったサイトにはアクセス制限を掛ける仕組みもあれば、肌色が一定のパーセントを超えた場合は裸の写真とみなして制限を掛ける仕組みもあります。<br />各社とも色々な策を出してはいますが元々の有害サイトの定義を決めきれない為にフィルタリングソフトを導入したから子供が安心して使えるのかと言えば必ずしもそうではありません。<br /><br />&nbsp;<br /><br />しかし、フィルタリングソフトによって一般的に有害情報が提供されていると考えられるサイトへのアクセス制限が掛けられますので子供が危険に接する確立は下がります。フィルタリングソフトの導入は子供にパソコンを利用させる上では子供の安全を保証するものではないものの最低限必要なことであると考えるべきです。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供と学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 14:38:13 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>子供に携帯電話は本当に必要なのか</title>
            <description><![CDATA[子供に携帯電話は本当に必要なのか<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供に携帯電話を持たせるかどうかの判断は保護者が決めることです。<br />子供にいつ携帯電話を持たせるかは慎重に決める必要があります。<br />そして、携帯電話を持たせる前に子供がどこまで理解し知識を持って所持するかがネットトラブル発生に大きく影響します。<br /><br />子供に携帯電話を持たせることによって良い面と悪い面が必ず発生します。<br />どちらの影響が大きいかは議論が分かれますが携帯電話を持つ前に事前学習をすることによって悪い面が軽減する可能性は確かでしょう。そして、携帯電話を持つ目的を親子で明確に確認することも悪影響を妨げる効果は高まります。<br /><br />子供に携帯電話を持たせるかどうか判断する際に考えなければいけないことは「持たせることによって生じる不安（疑問）と子供に持たせる必要性」を保護者が十分考えそれを書き出して下さい<br />その書き出した不安（疑問）をどうすれば解決できるのか、又必要性は他の方法で代用できないのか情報収集をすると答えが見え出して来ます。それによって持たせる適正年齢を判断すれば子供の安全性は高まります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供に携帯電話を持たせるタイミングとして安易に判断してはならないことは「高校生になったから」「みんなが持っているから」「子供が欲しいと言ってきかないから」このような理由から子供に携帯電話を持たせると間違いを起こす危険性は高まります。なぜなら携帯電話を利用するには特有の知識と判断力が必要だからです。<br />高校生になればある程度は物事の善悪の分別、判断力はあるかも知れません。しかし携帯電話を使うには、利用に応じて生じる事項に対処する法律知識がなければ間違いを起こします。現実に報道されているネット犯罪は違法行為を犯したことが原因なのです。これらの法律知識は通常の義務教育課程では学習することはありません。<br /><br />知らないままに携帯電話を利用すれば犯罪を犯しても何ら不思議はないのです。<br /><br />では小学生は判断力が未熟だから持たせてはいけないのかといえば、必ずしもいけないことはありません。<br />但し、目的と必要性を十分検討した上で機能限定とするなど危険度をなるべく低くなるような環境を整え、十分な教育とルールを理解させ段階的に体験学習を繰り返し利用範囲を広げるなどの工夫をすることは必要です。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供に携帯電話を持たせる判断をするには携帯電話に関する現状や仕組みなどの知識を保護者が十分に理解することから始めなければなりません。<br /><br />「私達の時代は持たなくても過ごせた」「私はその分野は解らない」などと否定的であっては問題が発生した時に対応もできませんし、日頃子供が利用している状況管理も出来ませんので子供の携帯電話トラブルの可能性は高まるばかりです。<br /><br />時代の変化に伴い携帯電話も必要なツールとして認めざるを得ない状況であることは保護者の方も理解を示して頂きたいと思います。現状として多くの高校生が部活の連絡手段として携帯電話を利用している事実があります。<br /><br />それが良いか悪いかは別として高校生は９５％以上の携帯電話所有率ですから自然な流れともいえます。その現状を踏まえれば遅くとも義務教育終了までには携帯電話を利用する際の注意事項や危険度、ルール（法律を含む）、マナー、そして実社会でも同様ですが、相手を気づかう心を培っておかなければなりません。<br /><br />ネット犯罪に類するトラブルは違法行為を直接的に犯したケースばかりではなく、結果的に違法行為になってしまったケースも少なくありません。その違法行為に至ってしまった原因の背景には相手を気づかうことが出来ずにエスカレートしてしまったという場合もあります。相手を気づかう心は短期的に身に付くものではなく幼少時から時間を掛けてゆっくりと教えなければなりません。親子の信頼関係の上に子供が理解してくれることもたくさんあります。日々の暮らしの中で幼い頃から絵本の読み聞かせなどを通して親子で触れ合い、心の交流を深め、成長と共にネットトラブル等のニュースをテーマにお互いに話し合う機会を設けることも、ネットを介した人との繋がりを理解していくには大切なことなのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供が携帯電話を持つことに関する保護者の方の意見をお聞きしますと、その中には大きく３つの意見に別れます。「賛成派」「反対派」「わからない派」です。<br /><br />賛成派の意見としては「ＧＰＳ機能などにより安心が確保できる」が圧倒的に多く目に付きます。持たせることによって安心感は得られるものの、同時に別の不安が発生するとも感じてみえるようです。<br /><br /><br />これに対し反対派の意見はシステムに頼る以前に教育することが重要だといわれます。子供である今、身に付けなければならないことがある。その一つには、「親に行き先や帰宅時間の報告をする習慣を身に付けること」。これは携帯電話で常に連絡が取れるために、学ぶ機会を失いがちになってしまいます。<br />また、「本来調べ物は図書館で図鑑、辞典等の様々な資料を見比べ行うこと」。インターネットは簡単、便利ではありますが正しくない情報、不適切な情報も混在しています。<br />そしてまた、時間的、場所的な便利さと引き換えに、調べる工程にあった「人との関わり」「他分野の本、資料との出会い」「時間、場所への配慮」等々、学べるはずであったものを得られなくしていることも事実なのです。携帯電話、インターネットに依存しない力を携帯電話を持つ前に育てておきたいとの考えです。<br /><br /><br />わからない派の意見としては不安や疑問と周りの影響から判断しきれない様子です。子供に携帯電話を持たせるには何を教えて良いのか、そしてその方法がわからないことが判断を迷わせる要因であるのではないでしょうか。<br /><br />&nbsp;<br /><br />携帯電話が本当に必要かどうかは家庭環境によって様々ですので、どちらが正しいといった答えはないと思います。与え方を間違えるとおもちゃ化していまいます。<br />それは「我が子には必要だ」といえるのでしょうか。ある小学校３年生の女の子が学校から帰ってくると仕事中のお母さんに「ただいま」とメールをするそうです。そして「これ食べていいの？」とおやつを確認するメールが届く。そんな彼女の気持ちを考えると小学生が必ずしも携帯電話を持つことがいけないとも言い難い気持ちにもなります。<br /><br />プリペイド式の携帯電話など機能を制限したものや親の携帯電話、パソコンメールから少しずつ体験的に練習をすることも教え方の１つとして選択してみるのもいいでしょう。<br /><br />何の為に何をしたいのか子供の使用目的を明確にして本当に携帯電話が必要なのかどうか親子で話し合ってみて下さい。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taibefore/cat15/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親が学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 14:34:25 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>フィルタリングの必要性を子供に理解させましょう</title>
            <description><![CDATA[フィルタリングの必要性を子供に理解させましょう<br /><br />&nbsp;<br /><br />私達は、グーグルやヤフーなどの検索エンジンを利用して、インターネット上の膨大な情報の中から自分の欲しい情報を探し出すことができます。<br /><br />通常、情報を探す方法としてはキーワード検索が主流であります。このキーワード検索はとても便利ではありますが時としてやっかいなこともあります。人の名前に同姓同名がいるように、情報にはキーワードが同じでも全く異質な情報がヒットすることが多々あります。<br /><br /><br />それは言葉の持つ意味が複数ある場合や、有名な言葉を店名にしたり流行語をキャッチフレーズに用いたりといったように、様々な要因により意図しないものがヒットしてしまうのです。子供がそうしたことを測せずに検索結果をクリックした場合、彼らにとって有害な情報であることもしばしばあります。<br /><br /><br /><br />また、リンクやバナー広告もついついクリックしてしまいたくなるようなキャッチフレーズが書かれています。自分が求めていた情報が載っているサイトに貼られているリンク先やバナーは、広い意味では属性に当てはまるものの、リンクをたどる内にしだいに属性がずれてしまうことがあります。<br /><br /><br />キャッチフレーズにつられてショッピングサイトに行ってしまうこともあれば、出会い系に誘導されてしまうこともあるでしょう。属性がどんどんずれて行くと詐欺を目的としたサイトであったり、予想だにしないような情報サイトであったりします。<br /><br />インターネットを利用する際、目的がしっかりしていればキャッチフレーズに流される可能性も少ないでしょうが、暇つぶしに閲覧をしているような場合、子供は無意識のうちに事件やトラブルに巻き込まれてしまうことがあるのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />そうした危険から子供を守るのがフィルタリングの役目です。<br /><br />検索をする上では、フィルタリングが掛かっていると求めている情報にたどり着けないこともあります。そういった意味では不便さを感じるでしょうが、利便性が高いけれども危険性も高い状況か、不便さはあるけれど安全性を取るか、どちらに重きを置くのか子供自身に問い掛けながら子供が納得して自らフィルタリングを取り入れる気持ちになれるように親子で話し合いをして下さい。<br /><br /><br />例えば、ヤフーが提供している子供向けの無料フィルタリングサービスであるＹａｈｏｏ！あんしんねっとを利用すると、ポルノ、出会い系、暴力、自殺など、子供に不適切と思われるサイトをブロック。それ以外にも、掲示板やショッピングなどのジャンルを保護者の判断でブロックしたり、見せたくないサイトを個別にブロックしたり、反対に解除することもできます。フィルタリングによって好きなゲームが出来なくなってしまうこともこういったサービスによって回避することが可能なケースもあるでしょう。<br /><br /><br />Ｙａｈｏｏ以外にも各社がフィルタリングサービスを提供しています。それぞれの機能を理解し、子供と充分に話し合いながら活用することをおすすめします。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taibefore/cat15/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親が学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 11:46:39 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>家族ルールは充分な話し合いの必要性</title>
            <description><![CDATA[家族ルールは充分な話し合いの必要性<br /><br />&nbsp;<br /><br />家族ルールを作る上での注意点として、最初の家族ルール作りに不備があると子供の力を伸ばす妨げになってしまうケースがあります。<br /><br />例えば、授業で秩序を乱すような言動を取った子供に、学校の先生は禁止命令を出すことがあります。実習的な授業をする場合は、ある程度の禁止事項や注意事項を説明して授業が始まります。<br /><br />授業が進んで行くと、先生が予想もしなかった行動を子供が起こした時に、ルール違反として当然のように子供を叱ります。しかし、そのルール違反にうつる行動は最初のルールに定められていたのでしょうか？<br /><br />『常識の範囲だから言わなくても分かるはずだ。』といった先生の判断に子供が反感を示す場合があります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />冷静に判断しなければいけないことは、一見秩序を乱しているように思える言動がその子の賢さであったりするケースです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />「秩序を乱したからと言ってその子供だけが悪いのでしょうか？」<br /><br />「大人が最初に提示するルールには問題はなかったのでしょうか？」<br /><br />&nbsp;<br /><br /><br />分かりやすい例として山手線ゲームを想定してみます。「身体の部位の名前」というテーマにそって順番に部位の名前を言っていきます。「耳」「頭」「指」「手の指」・・・・<br /><br />ここで、ストップが掛かります。「指」は部位でありますが、指は手足にあり、最初に「手の指」と言わなかった者がいけないのか。それとも、「指」をヒントに「手の指」と言ったことが『ずるい』と受け止めるのか。<br /><br />最初に言った者が相手を負けに追い込もうとした場合は、「手足の指を示して言った」と主張する事ができます。後に言った者は「どの指と指定はなかった」と主張できます。これらはこの時点で協議することでなく、ルールの説明がされていなかった曖昧さが問題発生の原因となります。<br /><br /><br />次に「しっぽ」と言った答えに対して、それは動物の身体だからルール違反と言う意見が出る事もあるでしょう。しかし、最初のルール説明で『人間の身体の部位』と決めていなかった事に問題があるのです。「しっぽ」をルール違反と指摘した者は『人間』と思い込んでいるだけです。ここで「しっぽ」と答えた者は他者より<u>発想が豊かであった訳です</u>。<br /><br />枠を超えた発想ができたのです。つまり<b>発想の豊かさ</b>（賢さ）です。もし、ここで『人間の身体に限る』と判断を下して、「しっぽ」と答えた者を負けと判断を下した場合、枠を超えた発想を押さえてしまう事になりかねないと思われます。色々な発想が巡ってもルール違反と判定されることが恐くて自分の意見が言えなくなってしまいます。<br /><br />もし、そのような思いを子供にさせたら<u>伸びる子供も伸びなくなってしまいます</u>。<br /><br /><br />「ずる賢い」と「賢い」。この判断基準はその時の状況によって変わってしまうので、慎重に判断し指導をしなければいけません。学習の場においてはこのような発想は伸びるようにしたいものです。『人間の身体に限る』と判定をして、しっぽと答えた者を負けと判断する行為は<b>大人の遅出しジャンケン</b>なのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />このように、大人が知らないうちに自分でルール違反をしていないか注意をしなければなりません。気をつけたいのは、ルールを細かく決めておくことが重要なのではなく、充分な話し合いを重ねて自分勝手な思い込みを防ぐことが大切なのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />思い込みをして確認をしないが為に発生したインターネットトラブルは、たくさんあります。ネット社会に出て単純な確認ミスで失敗をしないように、子供のうちから思い込みで行動をさせない習慣を身に付けさせたいものです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taibefore/cat15/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親が学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 11:45:01 +0900</pubDate>
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            <title>具体的な家庭ルールの一例</title>
            <description><![CDATA[具体的な家庭ルールの一例<br /><br />&nbsp;<br /><br />携帯電話を持たせる前に親子で話し合い、家庭ルールを紙に書き出してリビングなどの見やすい場所に貼りましょう。家族ルールはそれぞれの家族によって違っていて当たり前です。ここでは、よく見かける家庭ルールの紹介とその効果の一部について考えてみます。<br /><br />&nbsp;<br /><br />＜家庭ルールの例＞<br /><br />&nbsp;<br /><br />・&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 金額制限　：一定額以上使った場合は1週間利用停止。<br /><br />・&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 時間制限　：夜９時以降は使わない。<br /><br />・&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; フィルタリング契約　：高校卒業まではフィルタリングを外さない。<br /><br />・&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 食事中使用禁止　：食事中にメールが届いても食事が終わるまでは携帯電話を見ない。<br /><br />・&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 子供部屋への持込禁止　：携帯電話はリビングのみで使用する。寝るときはリビングに置いて充電（充電器は家族全員居間に置いておく）。<br /><br />・&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 有料サイト使用禁止　有料サイトは事前に了解を得たサイト以外は利用しない。<br /><br />・&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 周りの人に配慮　：電話をする時は周りの人の迷惑にならないように話す。<br /><br /><br /><br />&nbsp;<br /><br />「金額制限」に関しては、家庭ルールを決める際に、どのご家庭も利用料金の限度額を子供に厳しく注意されているようです。しかし、このルールが時として音楽の無料ダウンロード(違法行為)を助長してしまったり、友達の携帯電話を借りるなど、トラブルの原因になるケースも実際に起きています。<br /><br />ゲームや音楽は１ヶ月間にダウンロードしてよい数量を家庭ルールに取り入れるのも１案であると思います。「タダで手に入るモノにわざわざお金を払うのはもったいない」といった考えは改めて下さい。<br /><br /><br /><br />平成１９年７月１日より著作権法が改正されました。子供が社会人になった時に著作権に対して無頓着であると会社から処分を受ける可能性が大きくなります。学生のうちから違法行為に触れない認識を持たせることが重要です。<br /><br /><br />また、パケット代に関する知識のない子が、知識のある友達にチェーンメールを送った際に、「無駄なメール受信をしたために利用料金が増えてしまう」という理由でクレームを付けトラブルになった実例もあります。<br /><br />子供の利用状況を把握し、常々子供と話し合う機会を設け家庭ルールの本質を理解させた上で、子供の要望も聞きながら親子双方が納得できるよう家庭ルールの改正も必要になってくるでしょう。<br /><br />&nbsp;<br /><br />また、「子供部屋持込禁止」という家庭ルールの効果を考えてみましょう。<br />子供が携帯電話を欲しいと言い出して１年を費やし家庭ルールを相談したとしましょう。<br />長い間話し合い続けたルールが頭に染み付いていますから、携帯電話を買い与えた時に子供は自分の部屋に持ち込むことに罪悪感を覚えるのではないでしょうか。<br /><br />自分の部屋に携帯電話を持ち込まなければ勉強をしている時にメールが届いても勉強を妨げることはないでしょう。また、勉強をしている机の上に携帯電話があれば、息抜きのつもりで携帯電話でゲームを始めて気がつけば長時間遊んでいた、なんていう弊害も考えられます。携帯電話を利用する時間が長くなれば料金負担も増えるでしょう。<br /><br />自分の部屋に携帯電話を持ち込まない家庭ルールによって、勉強の妨げや料金超過の防止につながります。このような家庭ルールによって親子共々、利益が生じるようなルールを考えてみて下さい。<br /><br />&nbsp;<br /><br />「食事中使用禁止」について考えると、食事中のメール送信は食事マナーとしては良くないことと言えます。親としては「やってはいけません」と言いたいところではありますが、一部の子ども達の間では「５分内返信」といわれる暗黙のルールがあるそうです。<br /><br /><br />直ぐに返信をしないと無視をしたと判断して翌日から学校で無視をするような行為があることもあります。<br /><br /><br />モバイル社会研究所（＊）のモバイル社会白書２００７(アンケート調査)によると<br />「自分の送ったメールに返信が無い時の気持ち」との質問に<br /><br /><br />「怒らせてしまったのではないかと不安になる」と回答した子供は<br /><br />小学生３～４年生で６．７％　<br />小学生５～６年生で１８．６％　<br />中学生２７．６％　高校生２５．７％<br /><br />この数字から何を感じ何を子供に伝えなければならないのでしょうか。<br /><br /><br />決して食事中のメールを推奨するつもりはありませんが、学校との相談が必要となるケースもあると認識して下さい。「５分内返信」ルールの撤廃を我が子だけに指導しても何の解決にもなりません。<br /><br />&nbsp;<br /><br />家庭ルールは一旦作ったとしても、子供の成長や周囲の状況に応じて変更していく必要が出てくるでしょう。そういった機会あるごとに話し合いを重ねることで子供の情報モラルのレベルが分かり、より確実なもの、独り立ちのできるレベルへと導いていくことができるのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />＊<a href="http://www.moba-ken.jp/">モバイル社会研究所</a><br /><br />&nbsp;<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taibefore/cat18/post_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供と学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 11:41:58 +0900</pubDate>
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            <title>家族ルールを親子で話し合いましょう</title>
            <description><![CDATA[家族ルールを親子で話し合いましょう<br /><br />&nbsp;<br /><br />家族ルールを作る、と言っても、どのようにして作ったらいいのでしょうか。<br /><br />作る以上は守って欲しい。そのためには、親が何を心配しているのか、なぜそのルールを作るのか、そのルールを守ることで子供が得るものは何か、また守らないことで子ども自身に降りかかるリスク等々を親子での話し合いの上、充分に理解させることが大切です。<br /><br />&nbsp;<br /><br />子供を守るために、大人である親は何をしたらいいのか、しなければいけないのか。<br /><br />実際に、情報モラルを子供にどのようにしたら伝えられるのかを考えていくと、まずは親が正しい情報モラルを身につけ実行することが肝心です。<br /><br />具体的な家族ルールの一例にあるような「寝るときはリビングに置いて充電」といったルールを作る場合でも、親を含めた家族全員が充電器を並べて同じルールを守ることで、より納得してルールを守るようになります。<br /><br />親の姿を見せること、日々の話し合いの中で子供に伝わっていくものが子ども達の行動に反映されます。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親が学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 11:39:53 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>なぜ家庭ルールを作るのか</title>
            <description><![CDATA[なぜ家庭ルールを作るのか<br /><br />&nbsp;<br /><br />ネット社会では、子供といえども大人同様、一人の人間としての行動が求められます。<br />けれど、まだ未成熟な彼らには、知識を持った大人によって方向付けをしてやり、適切な情報モラルを身に付けられるよう指導していく必要があります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />最も心配されることは、我が子がネットトラブルに誰かを巻き込む人間になること。<br /><br />また、我が子が巻き込まれてしまうこと。そうならないために、自ら考えることの出来る子供に育てたい。応用の効く子供に育てたい。広い視野で判断出来る子供に育てたい。そんな思いをどうしたら良いのでしょうか。<br /><br />&nbsp;<br /><br />ある一定の家庭ルールに基づいて見守ることが、柵（家庭ルール）の中で自由に育てる事とするならば、広さと柵の高さをどの基準で決めるのか悩むところであります。何の為の柵なのかを考えると、外部から（ネットトラブルから）守るための柵である事になります。<br /><br />柵の中から逃げないと言う観点で高さを決めるより外部から守ると言う観点で高さを考える必要があり、成長とともに広さを与え、大きく成長した時は、柵を越えて漕ぎ出すことを拒んではならないのではないかと思います。<br />柵の高さと面積のバランスを子供の成長に応じて柔軟に図ることで、親の求める「応用が効き、広い視野で判断出来る」子育てへと繋がるでしょう。<br /><br />　<br /><br />現実には、家族ルールを成長に応じて決めてみても、それがそのまま通じるとばかりは言えない現状があることも事実です。ですが、「話し合って決めたルールを破ってしまう」というためらいが生まれ、黙ってルールを破ることになれば自責の念を持つでしょう。<br /><br />「こんな状況だけれど」と親に相談しに来て状態に応じた最善策を話し合うことができれば、親は子供のネット利用状況を知るとともに友人関係、心理状態も知ることができます。そうした親子のつながりが、トラブルに直面したときの心の強さ、心のブレーキとなれば、その効果は充分発揮しているとも言えるのです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taibefore/cat15/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親が学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 11:38:30 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ダメダメルールばかりでは子供は育たない</title>
            <description><![CDATA[ダメダメルールばかりでは子供は育たない<br /><br /><br /><br /><br />携帯電話を子供に持たせるにあたって家族ルールを作る際、ついつい「これをやってはダメ」「あれもしてはダメ」とダメダメルールを作りがちです。もちろん、必要と思われる禁止事項は明確に決めて危険回避をしなくてはならないことは当然です。<br /><br />しかしそれだけでは子供は楽しくありません。「ケータイを持つこと」は、子供にとっては「楽しいこと」の場合が多いので、そうした気分を一方的に害されるのは、ルールを理解し守ろうという気持ちから子供を遠ざけてしまいます。<br /><br />&nbsp;<br /><br />携帯電話を使ってしばらくすると友達から色々な使い道を教えてもらうでしょう。それは、ゲームサイト、待ち受け画面サイト、プロフやリアル、掲示板、音楽ダウンロードサイトであったりします。<br /><br />「携帯電話はおもちゃじゃないから、ゲームはダメ」「音楽はケータイで聴かなくてもいいでしょう。ダウンロードはお金がかかるからやめなさい」「掲示板なんて、見るのも書くのももちろんダメ！！」など、子供を思うが為に禁止事項ばかりを並べてしまうと、実効性の乏しいルールになってしまいます。<br /><br />まして、保護者の側に利用経験や確かな知識が無く、うわさだけで「これは危なそうだから」とルール上だけで禁止しても子供に対する説得力がありません。<br /><br />&nbsp;<br /><br />ケータイの家庭ルールを作るときには、親も子も楽しめるルール、前向きになれるルールを取り入れるようにしましょう。<br /><br />例えば、「家でケータイを利用するのはリビングだけ」というルールを作ったとします。なぜリビングに限定するのか、は具体的な家族ルールの一例の章にもありますが、まずはその理由を子供に充分に理解、納得させておく必要があります。<br /><br />その上で、親の目の届く場所で利用することで、「こんなメールが来たよ」「こんなサイト見つけたよ」と話す様子を見ることができ、利用する子供の様子から「随分長く利用するようになってきた」「メールを読んでいる様子がおかしい」「メールが来ても見ようともしない」など、ケータイの利用状況や子供の微妙な変化を感じ取ることが可能になってきます。<br /><br />実はこれが子供を守る上で一番重要なことであり、難しいことでもあるのです。<br /><br /><br />是非、子供が教えてくれたサイトを保護者も利用して楽しんで下さい。<br />子供がどんな利用方法をしているのか把握することができます。と同時に子供が利用しているサイトに危険性があるのかどうかも確認することが出来ます。「携帯電話でどんなサイトにアクセスしているのか教えなさい」というよりも友好的で、携帯電話を通じて子供とかかわる機会づくりにもなります。<br /><br /><br /><br />子供との関わりを深め、親が子供のケータイ利用に関心を持ち続けることこそ、危険から子供を守るすべであり、一人の人間としてネット社会へ独り立ちさせるための大人の義務なのです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taibefore/cat18/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供と学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:42:07 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>インターネット社会の基礎知識を学ぶ</title>
            <description><![CDATA[インターネット社会の基礎知識を学ぶ<br /><br />&nbsp;<br /><br /><br />現在の携帯電話は、既にご存知のようにメールやＷｅｂサイト閲覧などインターネットへの接続を常に行うツールとなっています。そのため、例え子供であれ、一人のネット利用者としてネットマナーと呼ばれるインターネット社会でのマナーをはじめ、関連した法律等の基礎的な知識やネット社会特有の社会モラルを持っている必要があります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />マナーや社会モラルといっても、ネット社会と現実社会では幾分ニュアンスの違った部分があるのでその違いを十分理解する必要があります。危険を回避するために禁止すべき事項においても、なぜやってはいけないのかという理由まで理解させないと、自ら応用し判断することができません。<br /><br />「危ないって言ったって、きっと自分は大丈夫」といった安易な発想で悪質な誘惑に負けてしまうような事態は避けなければいけません。<br /><br /><br />例えば、友達作りを目的とし、自己紹介（プロフィール）を書き込むプロフサイトに、自分の写真を載せている子供が多く見られます。と同時に、自分の友達の写真も載せてしまっている場合があります。<br />現実社会では、自分の友達の写真を別の知人に見せてもさほど大きな問題にならないでしょうが、インターネット上に上げた瞬間に不特定多数の人の目に触れることになります。個人情報の漏洩にとどまらず、悪意ある二次利用をされる危険性もあります。<br /><br />&nbsp;<br /><br />ただ単に「危ないことがあるから」「怖い人がたくさんいる」と言ったところで子供は「楽しいから使いたい」「そんなの大丈夫。みんな使っているから私だって・・・」と取り合わないでしょう。<br /><br />また、保護者の方で「そうかもしれないけれど、私はインターネットのことは分からないから・・・・・」と言われる方がみえます。「無料だから大丈夫」「友達とメールしかしてないから大丈夫」といった考えは改めなければなりません。<br /><br />全ての仕組みを詳しく知る必要はありません。確かに、携帯電話を実際に使ってみなければ理解しにくいケースもいくつかありますが、新聞やテレビニュースで取り上げられる実際に起きたネットトラブルや事件、地域や国で取り組まれている子ども達のネット安全利用対策などをテーマに、子供が理解しやすいように問いかけたり、子供の意見を聞いてみたりして下さい。<br /><br />&nbsp;<br /><br />そうしたネット社会での注意点を『子供は知らない！親が教える情報モラル１３のポイント』としてまとめました。是非これらのポイントを、携帯電話を持つ前に、そして持ってからも親子で度々振り返っていただきたいと思います。親が常に子供のネット利用に関心を持ち続け、親が子と共に学び、その姿を見せることで、子供は自覚し自らを守る意思を持つことにつながるのです。<br /><br />&nbsp;<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kyoiku-labo.jp/ke-taibefore/cat15/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親が学ぶこと</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:40:47 +0900</pubDate>
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