読書感想文教室開催のお知らせ テーマ『インターネットでわが子を加害者にしないために』

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親子でパソコンを使って書く読書感想文教室開催

テーマ

夏休みの宿題に出される読書感想文。
最後まで残ってしまっている子もいることでしょう。

そんな子供を見ていて、
「早く書きなさい」と叱ることはできても、手伝うことはできない。
なんと言っても、親だって、読書感想文を書くのは苦手だったから。

そんな親子のために、読書感想文が楽しく書けてしまう方法を教えます。

読書感想文が書けない理由は、書き方を教わっていないからです。
日本語で書けばいいのだから、教えなくても書ける。
というのは、実は大きな間違いです。

読書感想文に限らず、自分の思ったことを文章にするのは、
実はとても難しいこと。

何も習わずに書けというのは、酷なことです。

そこで、仕事に役立つ文章術の本の著者が、読書感想文を書く方法を一から教えます。

宿題ができなくて困っているお子さんと、親御さん、両方にお教えます。

それも、原稿用紙に書くのではなく、子供が興味を示すパソコンを使う方法です。

この教室に出ると、宿題がひとつ片付くだけでなく、
本を読むのが好きになり、文章も書くことが嫌いじゃなくなります。

その結果、成績向上にもつながります。

学習背景

本を読んだ感想をどのように文章として表現をするのかを導かせます。

感想文が書けない子供でも曖昧な感想は持っています。
それをお母さんと話すことによって明確にし、文章にして行きます。
そうする事によって自然に自分の考えをまとめる力が身に付きます。

また、親子コミュニケーションから感想文だけでなく、物事に対する考え方を明確にするトレーニングにもなります。

同時にお母さんが子供から聞き出すテクニックをお母さんに学んで頂きます。
このテクニックを習得することによって今後、子供が学校で学習してきた事をお母さんが把握をする手助けとなります。

また、日常会話の中で子供の考え方をお母さんが理解するための話法に取り入れて頂けるようにお母さんの勉強でもあります。
更に重要な事は、お母さんが学校で習ってきた事を聞くことにより、子供が理解をします。
インプットした物をアウトプットさせる事により理解できていない部分に気付きますので復習学習をする際に大変役立ちます。

講演内容

  1. 感想の聞きだし方を身につける

    感想文をいきなり原稿用紙に書くことをまずやめまてみしょう。
    最初は、読んだ本の感想を親御さんに話してみる。
    それができると、何を書いたらいいのか、子供本人が分かります。
  2. 感想を伝えやすくするために並べなおし文章にする

    出てきた感想をまずは、パソコンに入力します。
    パソコンを使うのは、文章の構成を簡単に直せるようにするためです。
    何度でも、文章を変更できるパソコンを使うと、
    文章を書くのが億劫ではなくなります。

参加資格

小学生のお子さんがいるお母さん、もしくは、お父さん。
親子ともに参加ができることが条件です。

ただし、教育関係にお勤めの方は、直接参加はできませんが、
見学は歓迎します。

講 師 沼田 裕
株式会社 天野プランニングプロダクション 代表取締役

出版プロデューサー及びライターとして活動する傍ら、
プロのライター養成をするパワーライティング塾を主催。
プロとして文章を書くために必要なトレーニングの場を提供している。

同時にライティングのセミナーを多い時で年間20回開催している。

著作に『あなたのビジネスチャンスが10倍広がる「読ませる!」文章術』がある

と き 平成18年 8月24日(木)
ところ

教室名:健脳塾やとみ(ショッピングセンター内(F2)になります)
教室のようす>>
TEL:0567−67−6869

地図はこちらをごらんください。

主 催 情報教育研究所
くわしくは、こちらからお問い合わせください。

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【なぜパソコン好きな子どもは成績が伸びるのだろうか?】

小学校のパソコン授業現場で気づいた子供が興味を示す本当の理由を知りたくありませんか。楽しいからこそ自ら取り組む。それは集中力の証です。パソコンのメリットを十分理解して子供の無限な可能性を高めて上げましょう。

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