10.≪権利収入の侵害は泥棒と同じになる≫

10.≪権利収入の侵害は泥棒と同じになる≫


インターネットの発達によって、万人が情報配信する時代になりました。それに伴い著作権等今まで子どもには身近でなかった問題が発生するようになったのです。

子どもには罪の意識が薄い、もしくは感じない場合もあるようですが、目に見えない知的財産や無形財産(文章や写真の引用、音楽のダウンロート等)の侵害は、窃盗罪が成立するケースもあります。無料ダウンロードサイトにはウイルスが仕掛けられているケースもありそれによって個人情報が漏洩したりもします。

情報に対価を支払うことは当たり前です。「みんなもやっているから大丈夫」「見つからなければ平気」といった考え方は権利収入の侵害となり窃盗行為に準じます。これを助長しないためにも知的財産や無形財産への認識を高める必要があります。


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