12.≪WEBへの書き込みが有罪になる理由≫

12.≪WEBへの書き込みが有罪になる理由≫


「爆破予告をする」といった公衆が恐怖を感じるような内容を冗談でWEB上に書き込み、逮捕される事例がいくつも起こっています。これが教室の片隅の会話であれば冗談で済まされるかもしれません。

しかしこれをWEBに上げることによって多くの人が恐怖を感じ、回避策として避難する結果となります。世間に多大な迷惑を掛ければ冗談として許される行為ではありません。

書き込みの内容によっては「業務妨害」「傷害」「恐喝」「名誉毀損」などの罪に問われる可能性があります。冗談もWEBに出た時には犯罪になる場合がある。この違いを十分理解させなければなりません。


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