5.≪説明不足(部分的な認識・やり取り)が誤解を生むことがある≫

5.≪説明不足(部分的な認識・やり取り)が誤解を生むことがある≫


子ども達のメールのやり取りでは主語、述語が無く文章になっていない文字会話が目立ちます。また、タイトル無しのケースも多く見受けられます。

自分が今何について文字会話をしているのかわからない状況で事が進んでいることは多々あると思われます。自分の中ではある条件を前提としてのイエスが、相手にとっても同様であるかどうかを確認せずに文字会話が進み、誤解が生じ、ケンカに発展することもあります。

文字会話をする際にはテーマや背景を理解して会話する必要があります。その上で、全体の状況や相手の立場等を把握し、自分と相手双方の発言に対して判断する必要性があるのです。


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